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家族や若者グループ 初滑り楽しむ 新見 いぶきの里スキー場営業開始

白銀の世界で滑りを楽しむスキーヤーら=いぶきの里スキー場
白銀の世界で滑りを楽しむスキーヤーら=いぶきの里スキー場
 岡山県内スキー場のトップを切り、新見市千屋花見の「いぶきの里スキー場」が19日、今季の営業を開始した。家族連れや若者グループらが早速、雪が舞うゲレンデに鮮やかなシュプールを描き、新型コロナウイルス禍でたまったストレスを発散した。

 同スキー場は先月下旬から造雪機を稼働。今月17日からのまとまった降雪もあり、周囲の山々も白く染まった。初日は県内外からスキーヤーやスノーボーダーが集まり、気持ち良さそうに斜面を滑り降りていた。

 家族4人で訪れた岡山市南区の会社員男性(45)は「子どもたちは初のスキーで喜んでいる。コロナ禍で長い間、家族の遠出を控えていたので、リフレッシュしたい」と話した。

 同スキー場の営業は来年3月21日までの予定。

 県内では他に、恩原高原スキー場(鏡野町上斎原)が今月25日のオープンを計画する。真庭市蒜山地域では、津黒高原スキー場(同市蒜山下和)が同日を予定。ひるぜんベアバレースキー場(同市蒜山本茅部)は十分な積雪があり次第、営業を開始するという。

(2021年12月19日 17時47分 更新)

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