山陽新聞デジタル|さんデジ

ニュース

そずり、もつ…自慢の鍋味わって 津山でまつり、24店が提供

作州津山なべまつりをPRするポスター
作州津山なべまつりをPRするポスター
作州津山なべまつりの参加店を紹介した地図
作州津山なべまつりの参加店を紹介した地図
 津山市内の飲食店や旅館が自慢の鍋を提供する冬の恒例イベント「作州津山なべまつり」(市観光協会などでつくる実行委主催)が開かれている。来年2月28日までで、参加店で鍋を食べると抽選で食事券などの景品が当たる。

 24店が牛の骨周りの肉を使った郷土料理「そずり鍋」をはじめ、津山産黒豚のしゃぶしゃぶ、千屋牛のすき焼き、もつ鍋、キムチ鍋といったメニューを用意。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、手指消毒液の設置や室内の換気を徹底しているほか、3密(密閉、密集、密接)を避けられる1人用の鍋を出す店舗も増えている。

 参加店が景品の応募用紙を配布しており、必要事項を記入して投函(とうかん)する。来年3月にある抽選で食事券(1万円、5千円、3千円、2千円)や今年初めて景品に加えた作州津山ビールが当たる。

 実行委は、味わえる鍋の種類や店の連絡先、営業時間を紹介した参加店の地図(A3判)7千部を作製。各店や津山観光センター(山下)などで配布している。

 実行委は「冬本番を迎え、鍋が一番おいしい季節がやってきた。作州地域の味覚を堪能して心も体も温めて」とPRしている。

 問い合わせは実行委事務局の市観光協会(0868―22―3310)。

(2021年12月11日 15時39分 更新)

【ニュース】の最新記事

あなたにおすすめ

ページトップへ