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初滑り楽しい アイスランド津山 2年ぶり営業、家族らでにぎわう

初滑りを楽しむ子どもや若者ら
初滑りを楽しむ子どもや若者ら
 西日本最大級の屋外スケート場「アイスランド津山」(津山市志戸部)が11日、今季の営業をスタートし、家族連れらが初滑りを楽しんだ。昨季は新型コロナウイルスの影響で中止したため、営業は2年ぶり。

 初日は無料開放され、朝から多くの人でにぎわった。約1800平方メートルのリンクを親子や友人同士で手をつないでゆっくりと滑ったり、兄弟で座席付きのそりを押し合ったりして思い思いに滑走。熟練者は素早い足さばきやスピンで氷の感触を確かめた。

 母親と初めて訪れた倉敷市立第一福田小4年の男子(10)は「うまく滑れるようになった。転んでちょっと痛かったが、すごく楽しい」と喜んでいた。

 岡山県北唯一のスケート場で、津山市が管理、運営。営業は年末年始などを除き来年2月20日までで、原則午前9時~午後8時。滑走料は一般600円、中高生350円、小学生以下200円。2月11日以外の水、金曜と最終日は滑走無料。

 問い合わせはアイスランド津山(0868―24―4900)。

(2021年12月11日 12時31分 更新)

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