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アイスランド津山 11日オープン 2年ぶり営業、初日は滑走無料

整氷作業が進むアイスランド津山のスケートリンク
整氷作業が進むアイスランド津山のスケートリンク
 西日本最大級の屋外スケートリンク「アイスランド津山」(津山市志戸部)は11日、今季の営業をスタートする。昨季は新型コロナウイルスの影響で営業中止となったため2年ぶり。オープンを前に、専門業者が整氷作業を進めている。初日は滑走無料。

 県北唯一のスケート場で市が管理運営。リンクの広さは約1800平方メートルあり、営業開始に向けて11月中旬から設備の点検や補修を行い、6日、製氷作業を始めた。零下12度の冷却液を循環させるパイプが通ったシートを作業員がリンクに敷き、ホースで水をまいて厚さ7~10センチほどの氷に仕上げている。

 営業は来年2月20日まで(13日、29日~1月1日、同11、24日、2月14日は休み)で、午前9時~午後8時(日、月曜、祝日、祝日の翌日と1月2、3日は同5時まで)。滑走料は一般600円、中高生350円、小学生以下200円。靴(貸し靴は300円)と手袋を着用する。2月11日を除く水、金曜と最終日は滑走料が無料となる。

 新型コロナ対策として今季は場内での食事を禁止。例年開催している初心者向け教室も実施しない。滑走無料日の混雑緩和のため、これまで原則週1回だった無料日を同2回に増やしている。

 アイスランド津山は「感染に気を付けながら、多くの人に冬のスポーツを満喫してもらいたい」としている。

 問い合わせは同津山(0868―24―4900)。

(2021年12月10日 11時23分 更新)

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