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最上稲荷「節分豆まき式」中止 奉賛会、コロナ感染防止で判断

最上稲荷の「節分豆まき式」=2019年2月3日
最上稲荷の「節分豆まき式」=2019年2月3日
 最上稲荷(岡山市北区高松稲荷)の信徒でつくる最上稲荷総本山奉賛会は、新型コロナウイルスの感染防止のため、同稲荷で来年2月2日に開催予定だった恒例の「節分豆まき式」を中止すると発表した。

 1961年から毎年、ゲストや福男、福女が高さ約3メートルの桟敷から約10万袋の豆をまいており、中止は初めて。例年3万人以上が参加し、密集や密接が避けられないと判断した。

(2020年11月02日 20時53分 更新)

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