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特殊詐欺被害防止 のぼりで訴え 真庭署、管内101神社に設置

特殊詐欺の被害防止を呼び掛けるのぼり=木山神社
特殊詐欺の被害防止を呼び掛けるのぼり=木山神社
 真庭署は、全国地域安全運動(20日まで)に合わせ、特殊詐欺の被害防止を呼び掛けるのぼり300本を管内(真庭市、岡山県新庄村)の神社101社に設置している。

 のぼりは高さ約2・5メートルで「その電話 詐欺かも?」の文字をあしらった。黄色を背景色に「詐欺」を赤字で目立たせ、署の電話番号を添えている。秋祭りのシーズンを迎え、県神社庁真庭支部の協力を得て設けた。

 11日は木山神社(同市木山)で、黒田俊介署長、鈴木宏志禰宜(ねぎ)(46)らがのぼりを拝殿前に設置した。福島浩三生活安全課長は「特殊詐欺を人ごとと油断しないで。不審に思ったらすぐに相談して」と呼び掛ける。

 同署には今年、メールなどで架空の料金未払い金を請求されたとの相談が4件寄せられている。

(2020年10月12日 18時55分 更新)

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