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茅の輪くぐってコロナ禍払い 岡山神社で恒例の祭

境内に設けられた茅の輪をくぐる参拝者
境内に設けられた茅の輪をくぐる参拝者
 岡山市北区石関町の岡山神社で25日、恒例の「茅輪祭(ちのわまつり)」があり、参拝者は災厄を払うとされる茅の輪をくぐり、無病息災や家内安全、新型コロナウイルスの収束を祈った。

 境内に直径約2メートルの茅の輪が設けられ、久山信太郎宮司を先頭に、参拝者が左、右、左回りの順に3度通り抜けた。感染防止のため、参拝者に間隔を空けるよう呼び掛けて実施した。

 同市南区、自営業女性(46)は「家族の健康とともに、コロナ禍が少しでも早く過ぎ去るようお願いしました」と話した。

 茅の輪は8月1日まで設けられ、自由にくぐることができる。

(2020年07月25日 20時24分 更新)

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