山陽新聞デジタル|さんデジ

戦争証言デジタルアーカイブ『語り残す』
この国はかつて軍人や市民ら310万人もの犠牲者を出す凄惨な戦争を体験した。終戦を迎えた1945年から長い歳月がたち、当時を知る人たちは減り続けている。
銃弾が飛び交う海外の戦場で「死」に直面した元兵士。本土や沖縄で砲弾の嵐の中を逃げ惑い、肉親を失った子どもたち。地方の疎開生活になじめず苦労した家族、広島や長崎の軍需工場で被ばくした少女…。
「あの悲惨な時代の出来事を決して忘れないで」。そう考えた多くの高齢の皆さんが、若い記者たちに自らのリアルな経験を話してくれた。貴重な証言を後世に伝えたい。

【特集】戦争証言デジタルアーカイブ『語り残す』

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