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「桃太郎伝説」ミュージカルPR 愛媛の劇場関係者

桃太郎伝説を基にしたミュージカル「鬼の鎮魂歌」をPRする越智社長(左)ら
桃太郎伝説を基にしたミュージカル「鬼の鎮魂歌」をPRする越智社長(左)ら
 岡山に伝わる桃太郎伝説を基にしたミュージカル「鬼の鎮魂歌(レクイエム)」を、11日から来年3月まで上演する坊っちゃん劇場(愛媛県東温市)の関係者が1日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪ね、作品をPRした。

 劇場を運営するジョイ・アート(東温市)の越智陽一社長ら3人が訪れ、「歌やアクション、衣装など見どころがいっぱい。作品を通じて、日本遺産に登録されている桃太郎伝説を多くの人に知ってもらえれば」と、応対した松田正己社長にアピールした。

 劇場では四国・瀬戸内圏の歴史や偉人をテーマにしたオリジナル作品を上演。「鬼の鎮魂歌」は、桃太郎と温羅(うら)の戦いを通じて平和への願いなどを表現する。真庭市出身の歌手岸田敏志さんが音楽監督を務める。

 12月18、19日には岡山シンフォニーホール(岡山市北区表町)で岡山公演も予定する。

(2020年04月01日 22時28分 更新)

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