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高校野球、東邦前監督が退任会見 「十分な役割果たした」

 記者会見する東邦の森田泰弘前監督=1日、名古屋市
 記者会見する東邦の森田泰弘前監督=1日、名古屋市
 昨春の選抜高校野球大会で優勝し、この3月で退任した東邦(愛知)の森田泰弘前監督(60)が1日、同校で記者会見し「振り返るとたくさんの思い出がある。OBが世に出て活躍してくれて、指導者として十分な役割を果たせたと自負している」と心境を語った。

 1983年からコーチを務め、2004年に監督就任。印象的な場面として、藤嶋健人(現中日)を擁して出場した16年夏の甲子園大会2回戦、八戸学院光星(青森)から九回に5点を奪って逆転サヨナラ勝ちした試合を挙げた。今後は総監督として、東邦高と愛知東邦大を指導する。

(2020年04月01日 19時08分 更新)

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