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レディース杯PR看板お目見え 玉野・東児が丘マリンヒルズGC

クラブハウス近くに設置された山陽新聞レディースカップのPR看板=東児が丘マリンヒルズGC
クラブハウス近くに設置された山陽新聞レディースカップのPR看板=東児が丘マリンヒルズGC
 6月26~28日に開かれる女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)をPRする看板が31日、会場となる玉野市の東児が丘マリンヒルズGCに設置された。ゴルフ場利用客らに周知し、第11回大会を盛り上げる。

 看板(縦3メートル、横1・2メートル)には大会名や日程を大書し、キャッチフレーズの「瀬戸内から世界へ!」を添えた。前回大会の一こまを捉えた、抜けるような青空に向けティーショットを放つ選手の写真が目を引く。一般道からの入り口にも会期を知らせる看板を掲げたほか、進入路沿いにはスポンサー企業名が入った127枚を据え付けた。

 川野日出生支配人(61)は「新型コロナウイルスの影響は気になるが、感染予防の態勢を整え、こういう時だからこそ地域の皆さんが元気になれるよう成功させたい」と話した。

 大会は若手プロや地元アマチュアら108選手が出場し、2日間の予選ラウンドと最終日の決勝ラウンドで争う。賞金総額3千万円、優勝賞金540万円。上位2選手はレギュラーツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」(11月19~22日・松山市)の出場権を得る。

(2020年03月31日 19時49分 更新)

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