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レモン使った冷やし中華発売 飛竜 広島産などの果汁でまろやか風味

飛竜が発売した「瀬戸内レモンの冷し中華」
飛竜が発売した「瀬戸内レモンの冷し中華」
 製麺業の飛竜(岡山市北区撫川)は、瀬戸内地方のレモンを使った「瀬戸内レモンの冷(ひや)し中華」を売り出した。2015年に発売した商品の味やパッケージをリニューアル。中四国地方のスーパーなどで扱う。

 スープはしょうゆベースとし、広島県産などのレモン果汁を加えてまろやかな風味にした。麺は2種類の小麦粉を配合し、喉ごしの良い食感に仕上げている。1パック2食入りでオープン価格(参考価格は税別238円)。半年で10万袋の販売を目指す。

 1941年創業の飛竜は地域貢献の一環で、地元の特産品を使った商品の開発に取り組んでいる。同社は「レモンそのもののうま味が引き立つよう工夫した。幅広い世代の人に食べてほしい」としている。

(2020年03月31日 17時06分 更新)

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