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【ファジ】5月長崎戦へ向け調整 田中裕介選手「再開まで健康に気を付けて」

【ファジ】5月長崎戦へ向け調整 田中裕介選手「再開まで健康に気を付けて」
 サッカーJ2は4月3日の再開が断念され、ファジアーノ岡山は5月3日のホーム長崎戦に向けて調整することになった。リーグ中断期間が続く中、26日、ディフェンスリーダーの田中裕介選手に心境を語ってもらった。

 -難しい状況が続いています。

 異例の事態なので、仕切り直しという感じです。リフレッシュし、また次はキャンプくらいのイメージで練習していきたい。

 -チームの現状は?

 かなり仕上がっている。今、この状況で試合をしたいなという感じですが、ここからまた仕切り直します。

 -モチベーションはどうでしょうか?

 原点であるサッカーがうまくなりたいとか、レベルアップしたい気持ちがモチベーションになっています。このようなときはスキルアップ、体のパワーアップに着手できます。

 -リーグが再開すれば過密日程になりそうです。

 東京五輪が延期になり、夏の試合が増えてくると思います。チームの総力戦になると思っています。

 -中断中も練習は続いてきました。

 仕事や学校が休みになる中、自分たちは試合はないですが、毎日練習をさせてもらっています。そういう状況は幸せだと思って臨んでいます。

 -サポーターへメッセージをお願いします。

 このような状況で試合がなく、練習も見に来てもらえません。かなり寂しい思いをさせてしまっていると思いますし、それは自分たちも同じです。あと1カ月たてば試合が始まり、また一緒に戦える日が来ると思います。そこに向けて健康には気をつけてください。この期間は、(サポーターの)ありがたみが分かります。次のファンサービスや試合でのふれあいに生かしていきたいですね。

(2020年03月26日 17時19分 更新)

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