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岡山で児童生徒新春競書展が開幕 特別賞や特賞 伸び伸び6434点

子どもたちの力作が並ぶ優秀作品展
子どもたちの力作が並ぶ優秀作品展
 第37回岡山県児童生徒新春競書大会(山陽新聞社主催)の優秀作品展が24日、岡山市北区天神町の県天神山文化プラザで開幕した。家族連れらが訪れ、子どもたちが伸び伸び書き上げた作品に見入っている。29日まで。入場無料。

 2月に県内4会場であった席上揮ごうの作品から、山陽新聞社長賞、県知事賞などの特別賞、特賞、特選の6434点を展示。「くも」(幼児)「大きな空」(小学4年)「平和の祭典」(中学2年)など学年ごとの課題を、丁寧な筆遣いで仕上げた力作が並んでいる。

 特選に入った備前市の小学1年の児童(7)は「うったてがきれいに書けるよう頑張った。来年は苦手なはらいが上手になりたい」と話していた。

 競書大会には1万3890点が寄せられ、第1次審査の通過者が席上揮ごうに臨んだ。

(2020年03月24日 11時56分 更新)

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