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猫城主LINE用スタンプ発売へ 高梁市観光協会 岡山弁せりふ添え

さんじゅーろーと岡山弁のスタンプ
さんじゅーろーと岡山弁のスタンプ
 高梁市観光協会は16日、備中松山城(同市内山下)の猫城主として人気の雄猫・さんじゅーろーを題材にした無料通信アプリ「LINE(ライン)」用スタンプの販売を始める。この日は語呂合わせで協会が昨年独自に定めた「さんじゅーろーの日」。協会ホームページでは関連グッズが当たる当日限定クイズを出題する。

 スタンプは第2弾で、眠気をこらえたり、首をかしげたりと表情豊かなさんじゅーろーの画像に「ぼっけえ」(すごい)「えぇぶにじゃ」(いいものだ)「おえん」(駄目だ)など備中地域を中心に使われる岡山弁をせりふとして添えた32種類。LINEのオンラインストアで120円で販売する。

 クイズはさんじゅーろーや同城にまつわる10問を出題。全問正解者のうち抽選で36人に、さんじゅーろーを捉えた6種類の写真入りはがきが当たる。

 当初は同城でイベントを予定していたが、新型コロナウイルスの感染予防のため開催を見送った。協会は「自宅でも楽しめ、城のPRにつながる企画を考えた。スタンプの売り上げは猫城主の“お食事代”に充てたい」としている。

 クイズの回答は18日までに、メール(info@takahasikanko.or.jp)か、はがき(当日消印有効)で協会(0866ー21ー0461)へ。

(2020年03月15日 12時07分 更新)

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