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ネコ科動物の魅力満喫して 岡山市内3施設でスタンプラリー

ラリーを紹介するちらし(左)と景品のポストカード、缶バッジ
ラリーを紹介するちらし(左)と景品のポストカード、缶バッジ
 ネコ科動物をテーマにしたイベントや施設を巡るスタンプラリーが岡山市内3カ所で行われている。県環境学習センター・アスエコ(同市北区下石井)、招き猫美術館(同金山寺)、池田動物園(同京山)がネコ科動物の魅力を伝えようと初めて連携して企画した。17日まで。

 アスエコはユキヒョウとクロヒョウのはく製、ネコの生態を紹介するパネルなどを展示している。招き猫美術館は約700点以上の多彩な招き猫をPR。池田動物園ではライオンやホワイトタイガーを見ることができる。

 ラリーに参加すれば、招き猫美術館の入館料を16%、池田動物園の入園料を20%それぞれ割り引く。2施設以上を回ると、写真家の白井崇裕さん=岡山市=が撮ったネコの写真入りポストカードと缶バッジが先着100人に贈られる。

 毎年2月22日は“ニャンニャンニャン”の語呂合わせから「猫の日」とされる。今年は2020年で令和2年と「2(ニャン)」が続くため、アスエコがネコ科動物に関係する他の2施設にスタンプリーを呼び掛けた。

 アスエコの山田哲弘所長は「ネコ科にもたくさんの種類の動物がいる。各施設に足を運んでその存在を知ってもらいたい」と話している。問い合わせはアスエコ(086―224―7272)。

(2020年03月04日 18時23分 更新)

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