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福山国際音楽祭に特別パスポート 有料7公演、100枚限定

初めて販売する「スペシャルパスポート」
初めて販売する「スペシャルパスポート」
 3回目を迎える「ばらのまち福山国際音楽祭」(5月7~10日)の実行委員会は、有料全7公演を対象にした「スペシャルパスポート」を100枚限定で販売している。心ゆくまで音楽祭を楽しんでもらう初の試み。

 価格は6千円。リーデンローズ(福山市松浜町)チケットセンターで販売している。対象となる7公演は9、10日にリーデンローズと市神辺文化会館(神辺町川北)で開催。国内外オーケストラや備後地方の若手演奏家らのコンサートが組まれている。全てのチケットをそれぞれ買うと1万3千円かかる。

 今回の音楽祭は、各公演の時間をなるべくずらし、いくつも鑑賞できるよう編成した。実行委は「いろいろなコンサートを聴き比べ、2日間ゆったりとした時間をすごしてほしい」としている。

 個別の有料コンサートのチケットも販売中。市内プレイガイドのほか府中、三原、井原市でも販売している。問い合わせは実行委事務局の福山市文化振興課(084―928―1117)。

(2020年02月26日 16時34分 更新)

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