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気ままに暮らす「地域ねこ」撮影 倉敷2店舗で28日から写真展

白井さんが撮影した地域ねこの写真
白井さんが撮影した地域ねこの写真
 倉敷地域ねこ活動をすすめる会は、飼い主のいないネコを住民が世話する「地域ねこ」の生活を切り取った写真の作品展「くらねこのくらし」を、28日から倉敷市内の2店舗で開く。

 岡山県出身の写真家・白井崇裕さんがJR倉敷駅周辺で撮影した作品を展示。住民が不妊手術とふん尿の管理を行っている地域ねこの“気ままな”暮らしぶりを収めた愛らしい写真を並べる。

 会場は同市中央の猫カフェ・美観neko(3月31日まで、入場料が必要)と、同所のビョルン倉敷店(3月6日まで)。同会の亀山雅子会長は「地域に見守られながら穏やかに暮らすネコの様子を見てほしい」と話す。

(2020年02月26日 12時21分 更新)

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