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中国外務省、定例会見を再開 「感染防止措置に効果」

 中国外務省の記者会見にマスクを着用して臨む記者ら=24日、北京(共同)
 中国外務省の記者会見にマスクを着用して臨む記者ら=24日、北京(共同)
 【北京共同】中国外務省は24日、新型肺炎の影響で春節(旧正月)休暇明けの3日から通信アプリ上で実施していた定例記者会見を「感染拡大防止の措置が効果を得ている」として再開した。出席者に健康状態を申告させ、参加前に体温を測定。椅子の間隔を離し、マイクの消毒もした。

 米国やパキスタンで勤務した経験があり、新たに報道官に就任した趙立堅副報道局長が初めて会見した。米紙ウォールストリート・ジャーナルが掲載した新型肺炎に関する識者のコラムを「差別的だ」として、中国が北京駐在の同紙記者3人の記者証を取り消したことへの追及が相次いだ。

(2020年02月24日 21時45分 更新)

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