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池田動物園でサルの赤ちゃん人気 母にしがみつき大きな目クリクリ

ジェフロイクモザルのハートに抱き付く赤ちゃん
ジェフロイクモザルのハートに抱き付く赤ちゃん
 岡山市北区京山の池田動物園で、1月10日に生まれたジェフロイクモザルの赤ちゃんが人気者だ。大きな目をクリクリさせながら母親に必死にしがみついている姿が愛らしいと、来園者が写真に収めている。

 ジェフロイクモザルは中南米のジャングルなどに生息し、体長よりも長いしっぽが特徴。赤ちゃんは動物園で飼育されている雄のツナミ(10歳)と雌のハート(23歳)の2匹目の子として生まれた。

 現在、体長約20センチ。ハートが移動する時も、30センチほどあるしっぽをおなかに巻き付け、落ちないように抱き付いている。親子が日なたぼっこしている姿をスマートフォンで撮影していた広島市の大学3年の女子学生(21)は「とっても小さくてかわいい。私もメロメロです」。

 赤ちゃんはハートから片時も離れないため、性別も調べられないという。同園では雄か雌かが分かってから名前の候補を考え、会員制交流サイト(SNS)などを通じて投票してもらい決める。

(2020年02月24日 20時47分 更新)

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