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センバツ出場、倉敷商の名全国に 県高校OB野球連盟が激励金

梶山和洋監督(中央右)に激励金を手渡す綾野富夫会長=倉敷商高野球部グラウンド
梶山和洋監督(中央右)に激励金を手渡す綾野富夫会長=倉敷商高野球部グラウンド
 岡山県内の高校野球部出身者でつくる県高校OB野球連盟は22日、第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)に8年ぶり4度目出場する倉敷商に激励金を贈った。

 役員6人が倉敷市のグラウンドを訪問。ナインを前に岡山東商OBの綾野富夫会長が「公立では久々の甲子園出場。中国大会で接戦を勝ち抜いた精神力を遺憾なく発揮し、全国に倉商の名前をとどろかせてほしい」とエールを送り、梶山和洋監督に激励金を手渡した。チームを代表し、原田将多主将(2年)が「岡山県代表として恥じないプレーをしたい。目標のベスト4を成し遂げて岡山を元気にする」とあいさつした。

 同連盟は春、夏の甲子園の県代表に会員の浄財を寄付している。組み合わせ抽選会は3月13日に大阪市内である。

(2020年02月22日 23時27分 更新)

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