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輸入中古車300台一堂に 23日まで、岡山で大商談会

世界各国の輸入中古車をそろえた商談会
世界各国の輸入中古車をそろえた商談会
 世界各国の輸入中古車を集めた岡山県内最大級の「岡山輸入中古車大商談会」(県輸入自動車販売店協会主催)が22日、岡山市北区大内田のコンベックス岡山で始まった。23日まで。

 協会加盟のディーラー10社が、BMW(ドイツ)やフィアット(イタリア)、キャデラック(米国)など6カ国19ブランドの計約300台を展示販売。100万円台の小型車から1千万円を超える高級車まで多彩な車が並び、家族連れらが乗り心地を確かめたり、販売員の説明を聞いたりして品定めしていた。

 姉夫婦らと訪れた同県鏡野町の会社員女性(42)は「それぞれのブランドを見比べられて楽しい。手頃な価格の車もあっていいですね」と話した。

 入場無料。23日は午前10時~午後5時。新型コロナウイルスによる肺炎拡大を受け、入り口に消毒液を設置。スタッフが消毒後の入場を呼び掛けている。

(2020年02月22日 21時32分 更新)

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