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小中高生の力作「新聞」読んで 岡山でコンクール作品展

小中高校生が丁寧に分かりやすくまとめた新聞作品を観賞する家族連れら
小中高校生が丁寧に分かりやすくまとめた新聞作品を観賞する家族連れら
 小中高校生を対象にした第9回「おかやま新聞コンクール」(岡山県、同県教委、岡山市、同市教委、山陽新聞社主催)の新聞づくりの部作品展が22日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ギャラリーで始まった。23日まで。

 1万6682点の応募作から選ばれた最優秀賞4点、優秀賞16点、郷土賞2点、しごと賞2点、入選582点の計606点を展示。岡山市民会館の移転を切り口に地域の現状や活性化策を取り上げた岡山南高新聞部の最優秀賞受賞作「岡山南高新聞」をはじめ、郷土の環境や産業、防災、伝統文化などを丁寧に取材し、絵や図を使い分かりやすくまとめた力作が並んでいる。

 岡山市北区の主婦(66)は「時勢に応じたテーマを選び、イラスト満載のカラフルな紙面を作っていて、見事な出来栄えだなと思いました」と話した。

 午前10時~午後5時。入場無料。

(2020年02月22日 12時39分 更新)

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