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岡山県内3駅 みどりの窓口廃止へ JR西阿知、鴨方、早島

 JR西日本岡山支社は、山陽線の西阿知駅と鴨方駅、宇野みなと線(宇野線)の早島駅で、社員らが対面で切符販売などの業務を行う「みどりの窓口」を4月10日で廃止する。3駅は翌日から無人化される。

 3駅とも引き続き券売機で切符の購入はできる。体の不自由な利用者への乗降時の介助や券売機のトラブルなどへの対応は近隣駅から係員が赴く。

 みどりの窓口の設置駅は今回の廃止で県内123駅のうち22駅になる。同支社はオペレーターが画面を通じて遠隔対応する「みどりの券売機プラス」の設置も順次進めており、「人手不足への対応としてみどりの窓口の廃止は他の駅でも検討していく」としている。

(2020年02月25日 15時36分 更新)

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