山陽新聞デジタル|さんデジ

天満屋谷本ら48人19団体表彰 岡山県トップアスリート賞

伊原木隆太知事から表彰される谷本観月選手(中央)ら=岡山県庁
伊原木隆太知事から表彰される谷本観月選手(中央)ら=岡山県庁
 2019年岡山県トップアスリート賞の表彰式が21日、県庁であり、陸上の世界選手権女子マラソンで7位入賞した谷本観月選手(天満屋)ら48人19団体をたたえた。

 約50人が出席。栄誉賞に輝いた谷本選手やアーチェリーの全日本選手権リカーブ女子で優勝した入江優選手(CDWライフサイエンス)らに伊原木隆太知事が賞状を手渡し、「東京五輪・パラリンピックに一人でも多くの選手が出場し、岡山のスポーツを盛り上げてくれることを期待している」と激励した。受賞者を代表し、マラソングランドチャンピオンシップ女子を制し、東京五輪代表に決まった前田穂南選手(天満屋)が「岡山から世界に羽ばたけるよう今年も成績を残したい」と述べた。

 国際舞台や全国大会で活躍した選手らが対象で、内訳は栄誉賞7人、優秀賞40人19団体、功労賞1人。この日は県スポーツマスターズ賞1人、県生涯スポーツ功労者の2人1団体も表彰された。

(2020年02月21日 21時31分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ