山陽新聞デジタル|さんデジ

23日から「きらめきひな祭り」 新見・哲西 人形展示や多彩な催し

昨年の「哲西きらめきひな祭り」の様子
昨年の「哲西きらめきひな祭り」の様子
 もうすぐ桃の節句(3月3日)。新見市哲西町矢田のきらめき広場・哲西では今月23日~3月3日、住民が持ち寄ったひな人形など約千点を一堂に並べる「哲西きらめきひな祭り」(実行委主催)が開かれる。

 三次市の伝統的工芸品で土製の三次人形や、華やかな七段飾りなど江戸期以降のさまざまな人形を展示。市民が手掛けた手芸作品や生け花、柳の枝に紅白の餅を付けたもち花を飾り、会場を彩る。

 期間中は多彩なイベントも展開。23、29日は茶席を設け、24日と3月1日の午後6時~同8時は竹キャンドルの明かりで人形を照らすナイトギャラリーを開く。地元園児の踊り(27日)やぜんざいの販売(3月2日)などもある。各日先着100人には、特製のポストカードを贈る。

 実行委の宮崎達子委員長は「毎年展示を工夫し、準備を進めている。かわいらしい人形を見て、ひな祭りの雰囲気を味わってほしい」と呼び掛けている。

 午前10時~午後4時(24日と3月1日は同8時まで)。入場無料。問い合わせは市哲西支局(0867―94―2111)。

(2020年02月21日 08時01分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ