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五輪聖火リレーのトーチ間近に 岡山で展示、3月1日まで

東京五輪で使われる聖火リレーのトーチを手にする来店者
東京五輪で使われる聖火リレーのトーチを手にする来店者
 東京五輪とパラリンピックの聖火リレーで使われるトーチの展示が20日、ビックカメラ岡山駅前店(岡山市北区駅前町)内の「東京2020オフィシャルショップ岡山店」で始まった。3月1日まで。

 トーチは、ピンク色と金色を合わせた桜ゴールド(五輪用)と、桜ピンク(パラ大会用)の各1本。いずれも全長71センチ、重さ1・2キロで、上から見ると桜の花びらの形をしている。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、機運盛り上げを狙いに1月から全国を巡回。同ショップ広島店(3月19~29日)、高松店(4月16~26日)でも予定している。

 トーチは実際に触れることができ、持ち上げてみた来店者(67)=岡山市北区=は「思ったより軽かった。桜のデザインは日本らしくて良いですね。五輪が楽しみ」。自分のカメラや携帯電話での撮影も可能で、それぞれの楽しみ方で“聖火ランナー気分”を味わえそう。

(2020年02月20日 20時51分 更新)

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