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パラ教育で優秀4校を選出 東京大会閉会式で表彰

 国際パラリンピック委員会(IPC)の公認教材を効果的に活用した学校を東京パラリンピックの閉会式で表彰する「アイム ポッシブル賞」の選考委員会は20日、東京都内で開いた選考会で、日本国内の優秀校4校を選出した。3月にIPCと教材を開発した「アギトス財団」が2校の受賞校を決定する。

 「アイム ポッシブル」はパラリンピックを通じて共生社会を促進するための教材で、配布された全国の小中高校、特別支援学校など約3万6千校のうち、41都道府県の177校が応募した。

 田口亜希選考委員長は「(東京大会に向けて)学校の取り組みが大事になる」と期待を口にした。

(2020年02月20日 19時26分 更新)

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