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東京パラ、競泳で27枠を獲得 日本、リオ大会から大幅増

 東京パラリンピックの競泳で、日本が男女計27の出場枠を得たことが20日、関係者の話で分かった。日本身体障がい者水泳連盟と日本知的障害者水泳連盟は全ての枠を行使する方針で、出場選手数は2016年リオデジャネイロ大会の19人から大幅増となる。

 内訳は男子14、女子13。同日までに世界パラ水泳連盟から通知があった。昨年の世界選手権を制した木村敬一(東京ガス)、東海林大(三菱商事)、山口尚秀(四国ガス)は既に代表に内定。残りは春季記録会(3月6~8日・静岡県富士水泳場)の成績により選考する。

(2020年02月20日 19時04分 更新)

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