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パラ、支援対象国が国立など視察 東京大会、史上最多の参加へ

 選手村周辺を視察するパラリンピック委員会の関係者ら=19日午後、東京都中央区
 選手村周辺を視察するパラリンピック委員会の関係者ら=19日午後、東京都中央区
 パラリンピック参加実績がない国や8月開幕の東京大会への参加が不透明な国などの国内パラリンピック委員会(NPC)を対象に、さまざまな支援を行う「NPCビジットプログラム」が19日公開された。15の支援対象NPCの役員や事務担当者が参加し、国立競技場や東京・晴海の選手村を視察した。

 東京大会は、過去最多だった2012年ロンドン大会の164を上回る国・地域の参加を目指している。

 夏冬通じて初出場を目指すモルディブ・パラリンピック委員会のアフメド・モハマド専務理事は「陸上で2人の選手を派遣したいと考えている」と感謝。パラグアイやグレナダなどの担当者も出席した。

(2020年02月19日 19時14分 更新)

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