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天満屋の三宅、世界ハーフ初代表 ポーランドで3月29日開催

三宅紗蘭
三宅紗蘭
 日本陸連は18日、ポーランドで3月29日に行われる世界ハーフマラソン選手権の代表を発表し、女子は天満屋の20歳、三宅紗蘭が初めて選ばれた。

 三宅は光南高出の入社2年目。代表選考レースの一つ、山陽女子ロード(昨年12月)で自己ベストの1時間9分23秒をマークし、チームメートで東京五輪マラソン代表の前田穂南に次ぐ日本人2番手の3位に入った。

 代表は男女各5人で、男子は東京五輪マラソン代表に決まっている中村匠吾(富士通)、昨年12月の福岡国際マラソンで2位に入った藤本拓(トヨタ自動車)らを選出。女子は三宅のほか、9日の全日本実業団ハーフマラソンを制した竹山楓菜(ダイハツ)や山陽女子5位の青山瑠衣(ユニバーサルエンターテインメント)らが名を連ねた。

(2020年02月18日 20時36分 更新)

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