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厳しい寒さ、県北で雪 真庭では市街地でも積雪

園庭を駆け回り、雪遊びをする園児たち=18日午前9時6分、真庭市勝山の市立勝山こども園
園庭を駆け回り、雪遊びをする園児たち=18日午前9時6分、真庭市勝山の市立勝山こども園
 岡山県内は18日、冬型の気圧配置が続き、北部の山地を中心にまとまった雪になった。午前11時の積雪は真庭市蒜山上長田で22センチ、新見市千屋で8センチで、真庭市では市街地でも雪が積もった。

 真庭市勝山の市立勝山こども園の園庭では、園児たちが駆け回ったり、雪を丸めて投げたりして楽しんでいた。年中組の園児(5)は「積もった雪を見てドキドキした。みんなと雪合戦できて楽しい」と話した。

 寒気の影響で朝は冷え込み、各地の最低気温は奈義町で氷点下4・4度、上長田同3・1度、高梁市同1・4度、岡山市0・2度、玉野市1・8度など。寒さの厳しいこの時季らしく平年並みの地点が多かった。

 岡山地方気象台は「冬型の気圧配置は次第に緩み、気温は平年並みか高めに戻るだろう」と予報している。

(2020年02月18日 12時08分 更新)

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