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高梁で元気に幼児音楽フェス 保育園児が活動の成果を披露

フィナーレで大合唱する園児たち
フィナーレで大合唱する園児たち
 高梁市の高梁中央(下町)、落合(落合町阿部)の両保育園児が日ごろの音楽活動の成果を披露する「第33回幼児音楽フェスティバル」(高梁幼児音楽協会主催)が8日、原田北町の高梁総合文化会館で開かれた。

 3~5歳児クラスの計約110人が出演。両園の4、5歳児の合同合唱「ぼくたちのうた」で幕を開け、3歳児は高梁中央が「虹のむこうに」、落合が「手のひらを太陽に」を鈴やタンバリンなどでリズムよく奏でた。

 4、5歳児はシンセサイザーやドラムなど難易度の高い演奏も織り交ぜた。フィナーレは全園児が「子どもの世界」を合唱し、大きな拍手に包まれた。高梁中央の卒園生でソプラノ歌手幸坂優衣さん(25)=高梁市=のステージもあった。

 「みんなで楽しく演奏できた」と高梁中央の男の子(4)。落合の女の子(5)は「練習通りに発表できてうれしかった」と話した。

(2020年02月17日 17時07分 更新)

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