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西大寺で「会陽あと祭り」 観音院一帯 植木や飲食の露店並ぶ

植木などの露店が並んだ「会陽あと祭り」の会場
植木などの露店が並んだ「会陽あと祭り」の会場
 西大寺会陽から一夜明けた16日、舞台となった西大寺観音院一帯で「会陽あと祭り」が始まり、家族連れらが露店巡りを楽しんだ。3月1日まで毎日続く。

 初日は観音院境内と、隣接の向州公園に梅や松などの植木、たい焼きやタピオカドリンクなどを販売する露店が約140店並んだ。小雨が降る中、訪れた人たちは本堂を参拝したり、露店の前で品定めしたりしていた。

 毎年、家族と一緒に来るという岡山市立小4年の女子児童(10)は「フルーツあめを買ってもらって食べた。たくさんの露店を回れて楽しい」と話した。

 23日は、子どもたちが華やかな衣装を着て境内を練り歩く「稚児入練(いりねり)供養」、最終日は、無病息災や商売繁盛を願う「柴燈(さいとう)護摩」、フリーマーケットやステージショーを楽しめる「会陽アト祭り結願(けちがん)祭」などがある。

(2020年02月16日 21時01分 更新)

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