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県内トップ切り白陵高で卒業式 182人が学びや巣立つ

大森校長(手前)から卒業証書を受け取る卒業生
大森校長(手前)から卒業証書を受け取る卒業生
 岡山県内高校のトップを切り、岡山白陵高(赤磐市勢力)で15日、卒業式が行われ、182人が学校生活の思い出や将来への希望を胸に学びやを巣立った。

 体育館で式があり、在校生や保護者らが見守る中、大森博幸校長が一人一人に卒業証書を手渡し「培った強固な意志と柔軟な思考力で、品性ある社会のリーダーになってほしい」とはなむけの言葉を贈った。

 卒業生を代表し、谷本奈々葉さん(17)が「夢に向かって努力できることを感謝し、傍観者でなく当事者として社会問題に向き合っていきたい」と決意を述べた。

 同校は私立の中高一貫校。大学入試の日程を考慮し、毎年2月中旬に卒業式を行っている。県内の公立高は3月1日以降に予定している。

(2020年02月15日 20時39分 更新)

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