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悲願J1へ「全選手の力で戦う」 ファジアーノ有馬監督ら本社訪問

J1昇格へ意気込みを語る有馬賢二監督(左から2人目)ら=山陽新聞社
J1昇格へ意気込みを語る有馬賢二監督(左から2人目)ら=山陽新聞社
 サッカーJ2の開幕を23日に控え、ファジアーノ岡山の選手らが13日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、悲願のJ1昇格を目指す今シーズンの抱負を語った。

 有馬賢二監督をはじめMF喜山康平、FW清水慎太郎の両選手、鈴木徳彦代表・ゼネラルマネジャー、北川真也社長らが訪問。応対した松田正己社長は「われわれを含めサポーターの期待は大きい。ぜひ活躍していただき、地域に元気を与えてください」と激励した。

 今季のチームは「継続と進化」がテーマ。就任2年目となる有馬監督は「ボールを高い位置で奪う部分は続けつつ、さらに発展させていく。全36選手の力で激戦のリーグを戦いたい」と述べた。

 昨季は9位ながらシーズン新記録の18勝(11分け13敗)を挙けた。喜山選手は「メンバーが多く残ったのは大きく、融合できれば昨年の成績を上回れる」、6季ぶりにファジアーノに復帰した清水選手は「新たな気持ちで臨んでいる。2桁ゴールを目指す」と話した。

 ファジアーノは23日、岡山市のシティライトスタジアムで金沢と対戦し、新シーズンをスタートさせる。

(2020年02月13日 20時04分 更新)

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