山陽新聞デジタル|さんデジ

桐生祥秀選手と“競走”しよう 15、16日倉敷 五輪盛り上げ

桐生選手と疑似対戦ができるマシーンを体験する子ども=2019年5月(宮城会場)
桐生選手と疑似対戦ができるマシーンを体験する子ども=2019年5月(宮城会場)
他会場で大会マスコットと記念撮影する来場者=2018年9月
他会場で大会マスコットと記念撮影する来場者=2018年9月
 東京五輪・パラリンピック競技の体験やマスコットキャラクターと触れ合えるイベント「日本生命みんなの2020全国キャラバン」が15、16日、倉敷市寿町の三井アウトレットパーク倉敷で開かれる。

 東京五輪を盛り上げようと、大会のパートナー企業である日本生命保険が、全国47都道府県を巡回して実施。岡山県内では同市が唯一の開催地となる。

 目玉は、陸上男子100メートルで日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀選手との疑似競走体験。直径約3メートルの半球状の画面に映し出したトラックと、連動させたランニングマシンを使用。マシン上を走ると速度に応じて画面が動き、映像として登場する桐生選手と競える。

 その他では、車いすバスケットボールの競技用車いすでダッシュやターン、シュートに挑戦したり、空手の形を教わったりできる。大会マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」、聖火リレーのトーチと記念撮影ができるブース、ビンゴ大会などもある。

 日本生命は「さまざまな体験イベントを通じて国民的一大イベントへの気分を盛り上げて」と呼び掛ける。

 会場は駐車場。午前10時~午後6時。無料。問い合わせは同社オリンピック・パラリンピック推進部(03―5533―5969)。

(2020年02月13日 13時14分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ