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春場所の御免札設置、大阪 朝乃山や徳勝龍に期待

 「御免札」の前で写真に納まる大相撲の春場所担当部長の高島親方(右から2人目)ら=10日、エディオンアリーナ大阪
 「御免札」の前で写真に納まる大相撲の春場所担当部長の高島親方(右から2人目)ら=10日、エディオンアリーナ大阪
 大相撲春場所(3月8日初日)の開催を知らせる「御免札」が10日、会場のエディオンアリーナ大阪(大阪市浪速区)の正面に立てられた。

 春場所は貴景勝の1大関となるため、38年ぶりに横綱が大関を兼ねる「横綱大関」が番付表に記載される。春場所担当部長の高島親方(元関脇高望山)は、近大出身で大関昇進を目指す関脇朝乃山に「東西に大関がいて番付が成り立つ。頑張ってもらいたい」と大きな期待を寄せた。

 1月の初場所は、幕尻だった奈良出身の徳勝龍が初優勝を飾った。同親方は「優勝した勢いで乗り込んでくると思う。盛り上げてもらいたい」と話した。

(2020年02月10日 14時54分 更新)

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