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【ファジ】宮崎キャンプだより(4) 野口竜彦選手インタビュー

 サッカーJ2ファジアーノ岡山の宮崎キャンプ第8日は8日、宮崎市の宮崎県総合運動公園で行われた。最終日の9日はJ1広島と練習試合を行うため、トレーニングは最後。サイドからゴールを奪う練習や紅白戦を約1時間半行った。けがから復帰した中央大出のルーキー野口竜彦選手のインタビューと、練習場に出没する猫の話題を届ける。

 9日の山陽新聞朝刊ではキャンプの裏側を紹介する。

野口選手「頭の回転速くしないと」


「けがをせずにいいところアピールしたい」と意気込む野口選手
「けがをせずにいいところアピールしたい」と意気込む野口選手

-けがから復帰しましたね。

 状態は良くなってきています。ゆっくりやっていく感じです。練習量はコントロールされているので、それに逆らっても仕方ない。それが大事です。

-ここまではいかがですか?

 練習試合の甲府戦を見て思ったのはプレースピードが速い。頭の中の回転を速くしないといけないと感じました。

-紅白戦ではクロスからゴールを決めましたね。

 クロスに入っていくのは高校時代に褒められていた部分です。いいところにボールが来たので、当てただけです。アピールしたいですけど、けがをしないことと両立させられるようにしたいです。

<カメラマンのこぼれ“球”> 一発レッドの珍客!?
ウオーミングアップ中、スタッフに抱きかかえられて退場させられる猫=2月7日、宮崎県総合運動公園
ウオーミングアップ中、スタッフに抱きかかえられて退場させられる猫=2月7日、宮崎県総合運動公園

 キャンプ中はこんな珍客も顔を出す。公園内で暮らしていると思われる猫だ。人に慣れた様子で、ウォーミングアップ中の選手に尻尾を立てて近づいたり、用具にじゃれついたり…。しかしチームスタッフに見つかると「一発レッドカード」。抱きかかえられるなどして〝退場〟している。どこかほほ笑ましく映り、スタッフの一人は「猫なりにうちを応援してくれているのかも」。
8日も現れ、選手のストレッチ用具にじゃれついていた
8日も現れ、選手のストレッチ用具にじゃれついていた


<写真ダイジェスト>
8日は晴天に恵まれた
8日は晴天に恵まれた

調整するイ・ヨンジェ選手
調整するイ・ヨンジェ選手

競り合う松木駿之介選手(左)ら
競り合う松木駿之介選手(左)ら

紅白戦に取り組む選手たち
紅白戦に取り組む選手たち

ボールをキープする山本大貴選手(中央)
ボールをキープする山本大貴選手(中央)

ミニゲーム後、GK金山隼樹選手(手前)にアドバイスする吉田宗弘GKコーチ
ミニゲーム後、GK金山隼樹選手(手前)にアドバイスする吉田宗弘GKコーチ



 このほかの写真は写真館「ファジアーノ岡山2020」に収録している。

(2020年02月08日 16時42分 更新)

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