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おかやまマラソン11月8日開催 実行委総会で正式決定

昨年の「おかやまマラソン」
昨年の「おかやまマラソン」
 第6回となる「おかやまマラソン2020」が11月8日に岡山市内で開かれることが4日、正式に決まった。定員は昨年11月の前回と同じでフルマラソンが1万5千人、ファンラン(5・6キロ)は1400人の計1万6400人とする。

 定員は第1回の1万5千人から毎年100~1千人ずつ増やしてきたが、ランナーの安全確保のためこれ以上の増員は難しいと判断。両種目ともコースも同じで、ジップアリーナ岡山(同市北区いずみ町)前をスタートし、シティライトスタジアム(同)でゴールする。

 出場の申し込みはフルの県民優先枠(2千人)が4月8~15日、それ以外は4月16日~5月18日に受け付ける予定。応募多数の場合は抽選する。海外枠(フル250人、ファンラン50人)は申し込み順。詳細な募集要項は3月下旬に発表する。

 大会のPR役などを担うスペシャルアンバサダーは、岡山市出身で女子マラソン五輪連続メダリストの有森裕子さん、アンバサダーは元天満屋でシドニー五輪女子マラソン日本代表の山口衛里さんが引き続き務める。

 岡山県、岡山市など関係56団体で構成する実行委員会の総会が同市内で開かれ、大会の概要を決めた。越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)は前回を振り返り「全国有数の素晴らしい大会であることを示した。より安定感のある大会にしていきたい」と述べた。

(2020年02月04日 20時17分 更新)

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