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倉敷商 センバツでの活躍誓う ナインが山陽新聞社を訪問

松田正己社長(右)から花束を受け取る原田将多主将=山陽新聞社
松田正己社長(右)から花束を受け取る原田将多主将=山陽新聞社
 第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)に8年ぶり4度目出場する倉敷商ナインが4日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、初勝利が懸かる大舞台での活躍を誓った。

 昨秋の中国大会でベンチ入りしたメンバー18人と、川井敏之校長、梶山和洋監督、伊丹健部長が訪問。松田正己社長が原田将多主将(2年)に花束を手渡し、越宗孝昌会長が「ぜひ良い知らせを届けてください」と激励した。

 原田主将は「ベスト4に入ろうと言ってきたので、まだ通過点。これからの練習を頑張る」、梶山監督は「バッティングの良い選手が多いが、守れなければ勝てない。ベンチに入っていない2年生の思いも背負いながら戦いたい」と述べた。

 倉敷商は伝統の堅守と高い攻撃力がかみ合い、中国大会で初優勝を果たした。

 選手たちはこの日、県庁も訪れた。組み合わせ抽選会は3月13日に大阪市内である。

(2020年02月04日 19時15分 更新)

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