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卒業控え、花飾り制作に挑戦 笠岡・城見小6年生

萬木さん(左後方)の指導を受けながらフラワーアレンジメントを作る児童
萬木さん(左後方)の指導を受けながらフラワーアレンジメントを作る児童
 家族に贈って感謝の気持ちを伝えようと、卒業を控えた城見小(笠岡市用之江)の6年生20人が3日、同小でフラワーアレンジメントに挑戦した。

 フラワーアーティスト萬木善之さん(46)=同市=が講師を務めた。児童は萬木さんから「作品の下部にボリュームを持たせた方が見栄えが良い」などとアドバイスを受けながら丁寧に作業。スイートピーやガーベラ、カーネーションなど6種類の花材の長さを整え、スポンジに挿していった。

 女子児童は「ピンクや黄色などカラフルな作品ができて良かった。食事を用意してくれたりする家族に渡したい」と話していた。

 花材は主催した広島県東部花き流通センター(福山市)が無償で提供した。

(2020年02月04日 18時15分 更新)

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