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全豪、上地と国枝シングルスV テニス車いすの部

 車いすの部女子シングルスで優勝し、笑顔でトロフィーを持つ上地結衣=メルボルン(共同)
 車いすの部女子シングルスで優勝し、笑顔でトロフィーを持つ上地結衣=メルボルン(共同)
 車いすの部男子シングルスで優勝し、喜ぶ国枝慎吾=メルボルン(共同)
 車いすの部男子シングルスで優勝し、喜ぶ国枝慎吾=メルボルン(共同)
 車いすの部女子シングルス決勝 プレーする上地結衣=メルボルン(共同)
 車いすの部女子シングルス決勝 プレーする上地結衣=メルボルン(共同)
 【メルボルン共同】テニスの四大大会第1戦、全豪オープン車いすの部は2日、メルボルンで行われ、女子シングルスで上地結衣(三井住友銀行)が3年ぶり2度目、男子シングルスで国枝慎吾(ユニクロ)が2年ぶり10度目の優勝を果たし、東京パラリンピックを控えるシーズンで好スタートを切った。

 第2シードの上地は決勝でアニク・ファンクート(オランダ)を6―2、6―2で下し、女子ダブルスと合わせた全豪で初の2冠を達成した。

 第1シードの国枝は決勝で2016年リオデジャネイロ・パラリンピック金メダリストのゴードン・リード(英国)に6―4、6―4で勝った。

(2020年02月02日 13時25分 更新)

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