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シーガルズ リーグ準優勝報告 監督、選手ら知事を訪問

準優勝を報告し、伊原木知事(前列中央)と記念撮影する岡山シーガルズの選手ら
準優勝を報告し、伊原木知事(前列中央)と記念撮影する岡山シーガルズの選手ら
 バレーボールVリーグ1部女子の岡山シーガルズの選手らが30日、岡山県庁に伊原木隆太知事を訪ね、準優勝を果たした今季リーグの戦いぶりを報告した。

 河本昭義監督や吉田みなみ、川島亜依美両主将ら7人が訪問。河本監督が結果を報告したのに続き、吉田主将が「あと一歩で悔しかったが、チームは成長できた。新たな目標に向かって頑張りたい」と抱負を語った。

 伊原木知事は「選手の育成を地道に重ねた結果で誇らしい」とねぎらい、記念品を手渡した。

 訪問後、川島主将は「応援してくれる方の期待に応えるため、頂点を目指して挑戦したい」と話した。

 レギュラーラウンド上位8チームによるプレーオフに臨んだシーガルズは26日の決勝に駒を進め、JTと対戦。攻守に持ち味の粘り強さを発揮したが、2―3で惜敗した。準優勝は2013―14年シーズンに並ぶチーム最高成績。

(2020年01月30日 11時36分 更新)

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