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井原産ベリーAで新酒ワイン サッポロ岡山ワイナリーが販売

井原市産ブドウを使った新酒「岡山2019」の赤(左)とロゼ
井原市産ブドウを使った新酒「岡山2019」の赤(左)とロゼ
 サッポロビール岡山ワイナリー(赤磐市東軽部)は、昨秋収穫した井原市産ブドウを使った新酒ワイン「岡山2019」をワイナリー内の直営店で販売している。

 同市産のマスカットベリーAで仕込んだ「赤」(アルコール度数10%)と「ロゼ」(同9%)の2種類を用意。赤はすっきりとした味わいに、ロゼはフルーティーで華やかな香りに仕上げた。いずれも500ミリリットル入り838円で、それぞれ約2千本を製造した。

 同ワイナリーは「どちらも飲みやすく、香り高いワインになった。地元産ブドウの味を楽しんでほしい」としている。

(2020年01月28日 11時12分 更新)

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