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1200人、サーキット場駆ける 美作市でロードマラソン大会

完走を目指してスタートを切るハーフの選手たち
完走を目指してスタートを切るハーフの選手たち
 ランナーが自動車レースのコースを走り抜ける「第26回美作市F1ロードマラソン大会」(市、市スポーツ協会など主催、山陽新聞社後援)が26日、同市滝宮の岡山国際サーキットで開かれ、岡山県内外の約1200人が心地よい汗を流した。

 場内を出て外の県道を折り返すハーフと10キロ、場内を走る3・4キロと1・7キロの4コース。男女や学年、年齢別、仮装の計15部門で競った。選手は完走や好記録を目指し、息を切らせながら懸命に走っていた。

 ハーフを走った玉野市の会社員男性(27)は「アップダウンが激しくてきつかったが、サーキット場を走れて楽しかった」と話した。

 優勝は次の皆さん。(敬称略)

 【ハーフ】一般男子 奥山善人(広島県海田町)▽同女子 冨士谷苑香(福山市)

 【10キロ】一般男子 小川皓大(岡山市)▽同女子 岩本美紀(鳥取市)

【3・4キロ】中学男子 山口優(鳥取県八頭町)▽同女子 岩尾ひなた(美作市)▽一般男子 大江将樹(岡山市)▽同女子 森あや(岡山市)

 【1・7キロ】小学高学年男子 首藤海翔(倉敷市)▽同女子 武藤心温(観音寺市)▽小学低学年男子 村上虎輝(鳥取県日吉津村)▽同女子 浜崎美涼(岡山市)▽一般男子 石松賢大(岡山市)▽同女子 大坊由美子(美作市)▽仮装特別賞 渡辺羽咲(岡山市)

(2020年01月26日 20時21分 更新)

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