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大相撲、正代と徳勝が1敗で首位 貴景2敗、朝山勝ち越し

 正代(右)が寄り切りで輝を破る=両国国技館
 正代(右)が寄り切りで輝を破る=両国国技館
 大相撲初場所13日目(24日・両国国技館)大関貴景勝は関脇高安を押し出して2敗を守った。平幕の正代、徳勝龍はともに1敗を保って首位をキープし、賜杯の行方はこの3人に絞られた。正代は輝を寄り切り、徳勝龍は豊山を突き落とした。

 日本相撲協会広報部によると、13日目を終えて複数の平幕力士でトップを占めるのは、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降初めて。

 来場所の関脇転落が決まっている大関豪栄道は栃ノ心を寄り切り5勝目。新関脇朝乃山は宝富士を寄り切って勝ち越し、小結阿炎は負け越した。

 十両は元大関の照ノ富士が13戦全勝で、2度目の十両優勝を果たした。

(2020年01月24日 19時10分 更新)

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