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初場所、十両は元大関照ノ富士V 幕下は魁渡が優勝

 十両優勝を果たし、支度部屋に引き揚げる照ノ富士(中央)=両国国技館
 十両優勝を果たし、支度部屋に引き揚げる照ノ富士(中央)=両国国技館
 大相撲初場所13日目の24日、十両は元大関の照ノ富士(モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋)が初日からの13連勝で2013年秋場所以来、2度目の十両優勝を果たした。

 幕下は魁渡(新潟県出身、浅香山部屋)、三段目は勇磨(大阪府出身、阿武松部屋)がともに7戦全勝で制した。

 序ノ口は埼玉栄高出身で先場所初土俵の二本柳(東京都出身、阿武松部屋)が7戦全勝で優勝。

 序二段は元幕内で右膝の大けがにより番付を落としている宇良(大阪府出身、木瀬部屋)と旭勇幸(神奈川県出身、中川部屋)が7戦全勝で並び、千秋楽の26日に優勝決定戦を行う。

(2020年01月25日 00時15分 更新)

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