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国体スキー岡山県選手団32人 大回転の神嶋ら活躍期待

 岡山県スポーツ協会は24日、第75回国体冬季大会スキー(2月17~19日・富山県南砺市ほか)の県選手団32人を発表した。

 内訳は本部役員6人、監督3人、選手23人(大回転14人、距離8人、複合1人)。旗手は大回転成年男子Aで初出場の永田春樹(京産大1年、久世中出)、団長は熊代勝好・県スキー連盟副会長が務める。

 大回転は昨年自身最高の10位に入った成年女子Bの神嶋由佳子(加賀中教)と北海道の強豪・小樽双葉高で腕を磨いた永田の活躍に期待。距離クラシカルは、前回の成年男子Cで7位と県勢唯一の入賞を果たした45歳のベテラン山田四郎(ジェイエイまにわ蒜山農産加工)に注目だ。

 今年は雪不足のため、鳥取県で予定されていた県選手選考会が中止となった。県スポーツ協会は「例年より実戦の場が少なかった逆境をはね返し、1点でも多く積み上げてほしい」としている。

 結団式は16日に現地で行う。

(2020年01月24日 12時03分 更新)

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