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武漢での東京五輪予選を中止 ボクシング、新型肺炎の影響で

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染が広がる中国湖北省武漢市で2月に開催予定だったボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選を中止すると22日、主催者が発表した。参加者の健康や安全を考慮したため。

 新たな日程や開催地は未定で、決定次第、国際オリンピック委員会(IOC)が発表する。この予選には日本から男子ライト級の成松大介(自衛隊)ら男子6階級、女子5階級の選手が出場予定だった。

(2020年01月22日 12時41分 更新)

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